市民ランナーの聖地「妙高」での準高地トレーニング モニターツアー実施

2020.10.21

妙高ツーリズムマネジメント 妙高ツーリズムマネジメント

まずは走る前の「コースチェック」

笹ヶ峰高原のランニングコースを確認。
牧場コースは2㎞、3.2㎞、4.5㎞、5㎞
ドイツトウヒコースは2㎞、2.2㎞のコースがあります。
どこを走るか事前に確認!

標高1300mの笹ヶ峰高原の準高地トレーニングはいかが?

丁度、秋の笹ヶ峰高原は紅葉が見事! 
紅葉を見ながらのトレーニングは気分爽快! 
足元もウッドチップが敷いてあるので、足腰の負担も軽減出来ます。

妙高山を背景にロードコーストレーニング

「妙高高原スポーツ公園グランドコース」は整備られた400mのトラックコースの他、1.2㎞、1.5㎞の外周を走るロードコースが選択出来ます。
ここでも標高が573mあるので、通常の平地を走るよりもなにげに心肺への
負荷があります。実は知らないうちに体が鍛えられているので、妙高に沢山のアスリートが集まるもの何か分かる気がします。

何気に高低差があります。

「杉野沢&池の平ランニングコース」は高低差が127mあり、
そのアップダウンが心肺機能を鍛えるには最適のトレーニング。
また、足腰や脚力強化にも効果がありありです。
合宿の聖地と呼ばれる由縁はここにあります! 

終わった後のストレッチ、これ大事です!

トレーニングを終わった後のストレッチは絶対マスト。
疲れた体をそのままにするのではなく、ストレッチして疲労を
和らげる事が必要です。
ストレッチする場所があちこちにあるのはランナーにとっては
ありがたいそうです。

台風上陸の中、2020年10月9日~11日の3日間「市民ランナーの聖地」妙高にてランナーモニターツアーが実施されました。  実は妙高は箱根駅伝優勝校、強豪校が合宿地として使われており、本格的なトレーニングが出来るスポットなのです。標高573mの妙高高原スポーツセンター、標高1300mの笹ヶ峰高原クロスカントリーコース、そして杉野沢&池の平のランニングコースなど、ランナーの方に合ったコースを選択することが出来ます。 そんな妙高のコースを県内の市民ランナーが実際に走ってみました。 トレーニング中のランナーを配慮して、あちこちに「ランナー注意」の表示があります。  本気で自分の限界を伸ばすには「妙高の環境」は最高! また、自然を感じながらのトレーニングは苦しい中でも何か清々しく気分よくトレーニングが出来ると好評でした。

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