市民ランナーの聖地での「限界超え」の本気トレーニング

2020.09.27

妙高ツーリズムマネジメント 妙高ツーリズムマネジメント

笹ヶ峰高原で「本格・準高地トレーニング」

標高1300mに位置する笹ヶ峰高原は自然豊かな準高地。自然環境を存分に利用したコースは足への負担を軽減し、はっきりとした高低差が心肺機能や足腰への強化に最適です。コース中にはぬかるみ対策にウッドチップが敷かれております。難易度や距離も自由に選択出来るので、実力アップに最適なコースを挑戦してみてはいかがでしょうか?

笹ヶ峰クロスカントリーエリア

笹ヶ峰高原には2㎞、5㎞の牧場を走るコースとドイツトウヒコースがあります。ドイツトウヒコースは林の中を走る1週約2キロのコースはアップダウンも少なくポイント練習には最適です。牧場コースはアップダウンがあり足腰強化には最適です。
その他、400m芝トラック、120m坂ダッシュコースなど盛りだくさんのトレーニング環境。準高地の地形柄、真夏でも冷涼な環境の中で走れるものいいですね!

「妙高高原スポーツ公園グランドコース」

標高573mの位置に整備された400mのトラックコースの他、1.2㎞の外周を走るロードコースを選べます。トラックタイムを計測することでタイムアップのトレーニングとなります。妙高山を目の前に周回を重ねてみてはいかが

「杉野沢&池の平ランニングコース」

これが有名なランニングコース!箱根駅伝の優勝校及び強豪校、実業団選手から支持されている7.5㎞の名物コースで、高低差127mのアップダウンは心肺機能を鍛え、足腰や脚力強化にも最適です。コースも変化に富んでおり、箱根駅伝のコースを思い浮かべながら走る事が出来ます。ランニングコースにはランナーに配慮した「ランナー注意」「ランナーマーク」が表示されています。

「グリーンハウス・スペシャルランチ」

トレーニングした後には十分なエネルギーの補充が必須。そんな腹ペコランナーには嬉しい、ボリューム満点の「グリーンハウス・スペシャルランチ」を頂きます。メインはもちろん「笹ヶ峰ステーキ」とにかく柔らかくジューシーなお肉を求めて、わざわざ笹ヶ峰高原までいらっしゃる方も!
「箱根駅伝 優勝常連校 青山学院大学陸上競技部 原晋監督」
のお墨付き笹ヶ峰ステーキを味わって下さい。

本気で限界を超えるにはやっぱりある程度の負荷が必要です。妙高でのトレーニングは既に標高が高い状態であり、心肺機能の強化、足腰の強化には最適な環境と言えます。 箱根駅伝優勝校や強豪校が選ぶ合宿地なので実力アップを望めます。また、箱根駅伝をイメージしながら練習に励んでみれば、きっと箱根駅伝の選抜選手の気持ちになる事でしょう。 【旅行商品及び詳細】については下記をご覧ください。  https://www.myoko.tv/news/129 【お申込み先】一般社団法人妙高ツーリズムマネジメント(妙高観光局)  電話 0255-86-3911 

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